○この記事は村田捺染加工有限会社 様
http://www.murata4.co.jp/index.html
のページから引用です。
☆半纏を着用する祭事ORイベントの情報
このサイトでは読者から半纏のご相談を受けますが
共通しているのは”お祭り(イベント)の実体”の
情報が少ないことです。
主要なお祭りでさえ日本全国で年間一万件以上ですから
その内容も種々雑多。半纏に対応するメーカーにとっては
時としてお祭(イベント)の内容がわからずに
デザインをまとめるのに窮することがあります。
別誂の時は、お祭り(イベント)の内容もメーカーに
詳細に知らせることは目的に合った半纏を手に入れる
近道です。
メーカーはその情報が十分な場合に半纏の基本グレードや
最適な色とデザインでの染色と価格差による数種の
ご提案をすみやかにご返事できるのです。
1、祭禮かイベント(よさこい)か
→半纏は使用目的で素材と型紙の大きさが決まります!
2、祭禮の場合 どの様な神様か
→格式ある祭禮の場合は布地と半纏の縫製構造が
限定されます!
3、祭禮名・開催場所・運営組織形態・参加人数(男女の割合)など
→祭禮名:大抵のお祭はINETのサーチエンジンで
調べる事ができますのでメーカーには
情報源となります。
→開催場所:自然が多い場所=木の緑が多い場所では
緑色は厳禁!最適な色を選定。
→開催日時:夜間に使う場合は夜目にも目立つバランスが
必要です!
真夏の場合は素材も考慮(価格的に見合う
なら麻素材のご提案も)
→運営組織形態:非常に難しい結果を引き起こすのは
年代差が大変大きい時です。
通常若年層が半纏制作を担当しますから
事前の年輩者への気遣いをおこたると
製造直前で中止になる事がありますので
詳細が判明していれば弊社で微力な
事前のお手伝いをいたします。
→参加人数(男女の割合):人数が多ければ多い程
端的なデザインに
しなければなりませんし
体躯の差がありますから
身幅と身丈の調製が
必要となります。
4、祭本体の内容
→特殊なお祭りの場合は半纏に特殊加工をほどこすことが
出来ます。たとえば花火の半纏には難燃加工・水を
嫌うなら防水加工・レセプションなどに不適当な硬い
綿生地は柔軟加工など。
5、メインカラーが有るか否か
→伝統的なメインカラーがあれば半纏の地色に!
あまり妥当ではない場合は背紋への利かせ色・袖口や
肩当てなどに最適な対応をいたします。
6、イベントの場合はその詳細
→弊社半纏は商店会のバーゲンから大使館級の
レセプション程度迄対応させていただいておりますが
詳細が不明ではその対応は不可能です。
なるべく詳しい内容をお知らせくだい。
それにに見合った半纏の調製をさせていただきます。
7、総費用
→総費用から逆算した半纏のご提案も可能です。
引用ここまで。
デザインのコンセプトだけでなくそのイベントの情報まで
メーカーに伝えた方がイイんですね!
この点はけっこう漏れますね(笑)
臆する事無くメーカーさんとは連絡取り合うべきなんですね。
よさこい衣装〜半纏について
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