○よさこい津軽(青森県弘前市)
高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節がミックスされて生まれた、よさこい祭りは全国的に発展し、その中で弘前の独自の文化と融合し誕生したのが『よさこい津軽』です。
自由で独創的な踊りが繰り広げられる『よさこい津軽』を通じ、社会人、学生、児童が共通の目的を持って自主的に組織や踊りを作り上げ、練習に励み、参加して成し遂げる喜びを得ること。
さらには、共通の話題から生まれる新たな人の交流を生み出し、中心商店街、地域経済活性化を目的として開催されました。他の『よさこい祭り』と一線を画し、優劣を決定することなく多くの参加者・観客が楽しめるお祭りとして中心商店街土手町を賑わします。
■参加資格:別添開催要綱開催目的に賛同していただけるチーム
ボランティアスタッフに敬意と感謝の気持ちを持っていただけるチーム
1チームあたりの参加人数に制限は設けませんが、YOSAKOIの性質上、最低でも15人以上が望ましいと思われます。
(15名に満たないチームはご相談下さい。)
■参加料:無料
■基本ルール
1.手に鳴子を持って踊ること
2.衣装、振り付け、メイクは自由です。
※但し、祭りの趣旨にそぐわないと判断した場合、参加をお断りする場合があります。
■使用する楽曲
1.演奏時間は、4分30秒以内です。
2.音源はCDまたはMDで事務局まで提出してください
3.既製の音源を使用する場合は、著作権上の使用手続きを済ませてください。
4.音響設備については、当方で準備します。
■踊りの形式 (※行政、警察の指導等により変更になることがあります)
1.パレード形式・・・・・縦長の陣形で幅6mのコースを踊りながら、70m前進形式
2.静止型パレード形式・・・上記と同じ陣形で進まずに固定して踊る形式
A会場の静止型パレード…70m×6m
B会場の静止型パレード…30m×6m
D会場の静止型パレード…50m×6m
E会場の静止型パレード…70m×6m
F会場の静止型パレード…30m×6m
以上の、縦長の部分で踊って下さい。
3.ステージ形式・・・・・・横長の陣形(横幅20m縦10mを最大とします)踊る形式
■踊る回数
2〜5回(参加団体数により決定します。)
■誘導責任者
当日の進行を円滑に進めるために『誘導責任者』を1名出していただきます。
役割は踊る時間・場所の把握、会場での音響責任者へのMDの受け渡しです。
希望により誘導補助としてボランティアスタッフが1名つきます。
■保険
練習、演舞中のけが等に関しては、当方では責任を負いかねます。各自で傷害保険に加入の上ご参加下さい。
■申込方法及び締め切り
所定の申込用紙にご記入の上、下記までご郵送下さい。
申込用紙は、弘前商工会議所ホームページからダウンロードできます。
◆弘前商工会議所ホームページはコチラから
http://www.hcci.or.jp/
よさこい津軽のページ
http://www.hcci.or.jp/txt/yosakoi/
この記事も上記サイトより引用させて頂きました。
■日時:平成19年6月24日(日) (雨天決行)
出陣式 午前9時30分〜
開催時間 午前10時00分〜午後3時30分
交通規制 午前9時00分〜午後4時
■ 会場:弘前市土手町通り及び3.3.2号線の一部
■申込締め切り:平成19年4月27日(金)※厳守願います。
■申込先:よさこい津軽実行委員会事務局
〒036-8567 弘前市上鞘師町18番地1(弘前商工会議所内)
TEL:0172-33-4111
FAX:0172-35-1877
E-Mail:ichi@hcci.or.jp
弘前商工会議所弘前商業連合会 担当 市川さん
よさこい津軽を見に行ってみる?
北海道・東北エリアの開催概要
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